阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ) 御祭神(ごさいじん)について




御本殿祭神(ごほんでんさいじん)主祭神4柱(しゅさいじんよはしら)


  伊邪那岐命(イザナギノミコト)伊邪那美命(イザナミノミコト)速素盞鳴命(ハヤスサノオノミコト)応神天皇(オウジンテンノウ) 



 
応神天皇(オウジンテンノウ)八幡大神(ハチマンオオカミ)であり、品陀別命(ホンダワケノミコト)である。

品陀別命(ホンダワケノミコト)以外の3柱(みはしら)元来(がんらい)熊野王子神(くまのおうじのかみ)

・品陀別命(ホンダワケノミコト)は明治40年に元東区安土町(もとひがしくあづちまち)3丁目鎮座(ちんざ)男山八幡宮(おとこやまはちまんぐう)より合祀(ごうし)したご祭神(さいじん)です。





総合末社(そうごうまっしゃ)祭神9柱(さいじんくはしら)


天照皇大神(アマテラススメオオカミ)豊受大神(トヨウケノオオカミ)住吉大神(スミヨシノオオカミ)春日大神(カスガノオオカミ)金刀比羅大神(コトヒラノオオカミ)
恵比須大神(エビスノオオカミ)天満大神(テンマノオオカミ)高良大神(コウラノオオカミ)由賀大神(ユカノオオカミ)








葛之葉稲荷神社(くずのはいなりじんじゃ)祭神9柱(さいじんくはしら)


葛之葉稲荷大神(クズノハイナリノオオカミ)末広大神(スエヒロノオオカミ)萬直大神(マンナオシノオオカミ)玉姫大神(タマヒメノオオカミ)白玉大神(シラタマノオオカミ)
宝玉大神(タカラタマノオオカミ)玉照大神(タマテルノオオカミ)日切大神(ヒギリノオオカミ)大高大神(オオタカノオオカミ)


・すべて稲荷大神(イナリノオオカミ)の名前でご祭神(さいじん)宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)

葛之葉姫(くずのはひめ)安倍晴明大神(アベセイメイオオカミ)の伝説上の母親名、霊狐(れいこ)であったと()われる。






水神社(すいじんしゃ)祭神3柱(さいじんみはしら)


罔象女神(ミズハノメノカミ)高龗神(タカオカミノカミ)闇龗神(クラオカミノカミ)

天地全(あめつちすべ)ての(みず)(つかさど)(かみ)





御鳥社(みからすしゃ)願掛(がんか)御鳥(みからす)


八咫烏大神(ヤタガラスノオオカミ)

和歌山県(わかやまけん)熊野大社(くまのたいしゃ)神遣(みつか)いで、人々の願い事を熊野(くまの)本社(ほんしゃ)にお取次(とりつ)ぎされる霊烏(れいう)

・当社の縁起絵巻(えんぎえまき)由来(ゆらい)します。






安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)


安倍晴明大神(アベセイメイノオオカミ)

・ご祭神(さいじん)平安時代(へいあんじだい)陰陽家(おんみょうか)天文博士(てんもんはかせ)。占いの名人として名高い安倍晴明公(アベノセイメイコウ)

・当社の飛び地境内社(とびちけいだいしゃ)であり、阿倍野区阿倍野元町(あべのくあべのもとまち)5番16号に鎮座(ちんざ)。






泰名稲荷神社(やすないなりじんじゃ)


泰名稲荷大神(ヤスナイナリノオオカミ)

安倍泰名(アベノヤスナ)保名(ヤスナ))は安倍晴明大神(アベセイメイオオカミ)の伝説上の父親名

・当社の飛び地境内社(とびちけいだいしゃ)であり、阿倍野区阿倍野元町(あべのくあべのもとまち)5番16号に鎮座(ちんざ)








玉菊稲荷神社(たまぎくいなりじんじゃ)


玉菊大明神(タマギクダイミョウジン)玉村大明神(タマムラダイミョウジン)

・昭和11年4月に小松徳太郎(こまつとくたろう)氏が創祀(そうし)した境内地(けいだいち)約10坪の二柱(ふたはしら)の神様を(まつ)る神社。

・昔はここに苗代田池(なわしろでんいけ)が有り、池の守護神(まもりがみ)として信仰(しんこう)されていました。

・平成10年3月6日に当社の末社(まっしゃ)となる。

・当社の飛び地境内社(とびちけいだいしゃ)であり、阿倍野区阪南町(あべのくはんなんちょう)1丁目4番15号に鎮座(ちんざ)






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